バカヤロー! 私、怒ってます
1988年/カラー/ヴィスタ/93分/モノラル
©BANDAI/光和インターナショナル
劇場公開映画(邦画)
企画・製作:鈴木光  総指揮・脚本:森田芳光  
プロデューサー:宮島秀司 三沢和子  監督:渡辺えり子(第一話) 中島哲也(第二話)  原隆仁(第三話)  堤幸彦(第四話)  
製作:光和インターナショナル  配給:松竹
相楽晴子 伊原剛志(第一話)
安田成美 磯部弘(第二話)
大地康雄 斉藤慶子(第三話)
小林薫 室井滋(第四話)
 第一話「食べてどこがいけないの?」  玉の輿に乗りたいが為に、過酷なダイエットに挑戦していた女のバカヤロー!
第二話「遠くてフラれるなんて」  自宅が遠すぎただけでフラれちゃったOLのバカヤロー!
第三話「運転する身になれ!」  気が弱いが為に、酷い目に遭い続けるタクシー運転手のバカヤロー!
第四話「英語がなんだ!」  米国転勤で苦悩する英語コンプレックスの中年サラリーマンのバカヤロー!
 普段はおとなしくて一途な人間が、怒りを込めて「バカヤロー!」と叫ぶまでのオムニバス作品。
バカヤロー!2 幸せになりたい。
1989年/カラー/ヴィスタ/98分/モノラル
©BANDAI/光和インターナショナル
劇場公開映画(邦画)
企画・製作:鈴木光  総指揮・脚本:森田芳光  
プロデューサー:宮島秀司 三沢和子  監督:本田昌弘(第一話)  鈴木元(第二話)   岩松了(第三話)  成田裕介(第四話)  
製作:光和インターナショナル  配給:松竹
小林稔侍 風吹ジュン(第一話)
堤真一 金子美香(第二話)
藤井郁弥 荻野目慶子(第三話)
山田邦子 香坂みゆき(第四話)
 第一話「パパの立場もわかれ」 日曜日も会社のために費やして、家に帰れば妻と娘に責め立てられるカワイソーなサラリーマンのバカヤロー!
第二話「こわいお客がイヤだ」 やりたい放題の客にオロオロするコンビニエンスストア店員のバカヤロー!
第三話「新しさについていけない」 次々とサイクルの変わる電気製品に焦る新婚カップルのバカヤロー!
第四話「女だけトシとるなんて」 男・結婚・仕事・転職と身の回りの事全てに女26才の壁をつきつけられる女のバカヤロー!
 「バカヤロー!私、怒ってます」の第二作目。「バカヤロー!」と叫んだ後は、きっとみんな幸せになれるハズ。
キッチン
1989年/カラー/ヴィスタ/107分 /モノラル
©光和インターナショナル
劇場公開映画(邦画)
企画・製作:鈴木光  プロデューサー:青木勝彦 三沢和子  
監督・脚本:森田芳光  原作:吉本ばなな  撮影:仙元誠三 
照明:渡辺三雄 録音:橋本文雄 美術:今村力 
編集:川島章正  音楽:野力奏一 助監督:明石和幸・杉山泰一
製作担当:坂本忠久  製作:光和インターナショナル  
配給:松竹
川原亜矢子 松田ケイジ 浦江アキコ 松浦佐紀 中島陽典 
浜美枝 吉住小昇 後藤直樹 入船亭扇橋 四谷シモン 
橋爪功 ほか
 幼い頃に両親を亡くして以来、祖母と二人暮らしだった桜井みかげ。その祖母も他界して、みかげはとうとう天涯孤独の身となってしまう。そこに一人の青年・田辺雄一が訪れ「僕の家に来てみないか?」と、唐突に切り出す。彼は死んだ祖母の顔見知りに過ぎなかったが、その言葉に誠実さを感じたみかげは彼の家を訪れることに。こうして、みかげと雄一、その母・絵里子との同居生活が始まった。
 当時、18才の川原亜矢子記念すべき映画デビュー作。函館の町を舞台に、美しい映像世界が繰り広げられます。
愛と平成の色男
1989年/カラー/ワイド/96分/モノラル
©光和インターナショナル/BANDAI/松竹
劇場公開映画(邦画)
企画・製作:鈴木光  プロデューサー:青木勝彦  
監督・脚本:森田芳光  撮影:仙元誠三 照明:渡辺三雄
録音:橋本文雄 美術:今村力  編集:川島章正 音楽:野力奏一
製作:光和インターナショナル  配給:松竹
石田純一 鈴木保奈美 武田久美子 財前直美 久保京子 
鈴木京香 桂三木助 ほか
 不眠症の男・長島道行は、仕事も恋も遊び感覚で24時間フル活動するタフな男。彼は「徹底的に自分を疲れさせ、自分を眠らせてくれる美女」を求めているのだが……。
 平成の色男・石田純一に寄ってくる女たちの恋の駆け引き。女優・鈴木京香のデビュー作品です。