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アップルちゃん、テレビさん、フォックスくん、チューリップさん、ラットくんとそれぞれに異なる個性をもった5キャラクターが、個々の持ち味を出しつつ語りかけてくる1話完結のアニメーション。キャラクターたちの語りの後にはそれぞれの持ち味を生かした「オチ」が用意されている。
タイトルが示すように、どのキャラクターが出てくるのか、という楽しみに加え、「さて、どうなるでしょう?」と子どもの想像力を育む構成となっている。
作者は絵本作家の五味太郎氏。

●アップルちゃん
とっても元気でキュートな女の子。

●テレビさん
テレビさんが出す問題は、
ちょっとむずかしいけどおもしろい。

●フォックスくん
みんなが「えっ!?」というような
いたずらがすき。
●チューリップさん
いつもおだやかで、メルヘンチックな女の子。
●ラットくん
こわがりだけど、いろいろなことをよく考えている。